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    • 2016.02.14 Sunday
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    akebonoバスケットチーム

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      2016年の全日本実業団バスケットボール選手権はベスト8で終わりました。

      ここを区切りとして少し休んでから来年に向けたチーム作りがスタートするわけですが色々と思う所もありまして…少しakebonoのバスケの歴史を紹介したいと思います。

      戦績などは公式記録を参考にしていないので間違っている箇所があるかもしれません。

      akebonoバスケットボールチームは1963年(昭和38年)4月に発足しました。

      体育館が建設されたのが1966年、それまでは屋外のコートで練習をしていたそうです。

      体育館が出来てから徐々に成績が良くなり1980年(昭和55年)に全日本実業団バスケットボール選手権大会に初出場します。

      1981年には関東実業団1部リーグへ昇格。

      1982年には関東実業団1部リーグで3位という成績を収めます。その際に大学の先輩でもある細谷さんが得点王を受賞しています。

      1983年は1勝4敗で6位となり再び2部リーグへ降格してしまいますが秋の選手権大会ではベスト4という成績を残しています。

      1984年には2部リーグで全勝し、1部へ復帰。選手権大会では準優勝となり細谷さん・神さんが優秀選手賞を受賞しています。

      1985年、長野県で行われた全日本実業団バスケットボール選手権大会で初優勝し、日本リーグとの入れ替え戦に出場しています。予選リーグでは諏訪精工舎・高岡市役所・宮田自動車と対戦。決勝トーナメントでは準々決勝で松下住設、準決勝で豊田通商、決勝で東京日産と対戦しそれぞれ勝利を収めています。またリーグ戦では2位となり細谷さんが優秀選手賞を受賞しています。関東実業団選手権でも2年連続で準優勝となり神さん、石井さんが優秀選手賞を受賞しています。

      1986年、リーグ戦は2勝3敗で4位、神さんが得点王(25.4P/G)、細谷さんと石井さんが優秀選手賞を受賞しています。選手権大会はベスト4という成績でした。

      1987年、リーグ戦は4勝1敗で2位、神さんが優秀選手賞を受賞、選手権大会は初優勝を飾っています。MVPに細谷さん、優秀選手賞に細谷さん、神さん、石井さんと3名が選出。手元の文献だとこの時の決勝戦の相手が日立電線(現・日立金属)でした。この年の最終順位は1位曙ブレーキ、2位日立電線、3位日本無線、4位第一相互銀行、5位東京日産、6位新日鉄本社、7位大日本印刷、8位鋼管京浜、9位ヂーゼル機器、10位富士通ゼネラルという物でした。

      1988年、リーグ戦は昨年同様4勝1敗で2位。細谷さん、神さんが優秀選手賞を受賞。神さんは3P王(2.8本/G)も受賞しています。10月の京都国体には埼玉県成年男子として7名の選手が出場しています。選手権大会はベスト4.

      1989年、リーグ戦は3年連続で4勝1敗で2位、選手権大会は準優勝となっています。

      1990年、リーグ戦2勝3敗で5位、選手権大会はベスト4

      1991年、リーグ戦2勝3敗で4位、選手権大会はベスト8

      1992年、リーグ戦1勝5敗で6位、選手権大会の成績は手元の資料に記載されていないので不明。

      1993年、リーグ戦2勝4敗で4位。

      1994年、リーグ戦0勝7敗で最下位、2部リーグ降格してしまいます。

      1995年、2部Aリーグで3勝2敗、2位。

      1996年、2部Aリーグで3勝2敗、3位。

      1997年、2部Bリーグで2勝3敗、3位

      1998年、2部Bリーグで3勝2敗、3位

      1999年、2部Aリーグで3勝2敗、4位

      2000年、4月に現在も監督である城迫さんが監督に就任します。その年のリーグは2部Bリーグ全敗で6位という成績でした。

      2001年、2部Aリーグで4勝1敗で2位。ちなみにこの年の埼玉県国体予選の決勝で自分は大東文化大学のBチームで出場していました、対戦相手は曙ブレーキだったのを覚えています。

      2002年、10年ぶり?に全日本実業団選手権に出場します。(茨城県)リーグ戦では2部Aリーグ、5勝0敗で優勝し1部に8年ぶりに復帰を決めています。選手権大会はベスト8、実学オールスターに市元さんが出場しています。

      と過去の歴史、成績を振り返りましたが50年以上の歴史を誇るチームです。(続きはまた、別の機会に)

      今日、日立金属に敗れて、チームの飲み会の中で城迫監督が監督に就任したころの話をしてくれました。普通に就職活動したら絶対に入れないであろう会社に入ることが出来て、長くバスケットをやらせてもらっているこのチームがどんなに歴史のあるチームなのか、再認識したくてまとめてみました。

      今回の大会を区切りに引退する選手もいます。

      城迫さんが今日言った「過去と他人は変えられない、しかし自分と未来は変えられる」

      聞いていた各個人がこの言葉を聞いてどんなことを思ったのかはさておきとしても、今までakebonoの先輩が築いてきたこのチームの歩みを止めないためにも来年、厳しい年になるのは理解しつつも頑張らなくてはいけない。

      そう、思いました。

      リーグ戦2015

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        5/30 11:30〜 対 富士通 @朝霞市総合体育館
        6/13 14:30〜 対 三井住友銀行 @平塚アリーナ
        6/20 14:30〜 対 日立金属 @日立金属体育館
        6/21 13:30〜 対 黒田電気 @日立金属体育館
        6/27 14:00〜 対 新生紙パルプ商事 @エルフォスタ八王子体育館
        6/28 14:30〜 対 日本無線 @朝霞市総合体育館
        7/4 14:30〜 対 横河電機 @塩浜市民第一体育館

        2次リーグはまた別途。
        3名の新人を加えて11年目のシーズンが始まります。今年のJICは埼玉県開催なのでなんとしても出なければ!

        全日本実業団が終わりました。

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          全日本実業団が終わりました。
          結果は昨年同様、日本無線に負けてBest8で終了。

          日本無線は今までの無線とは全然違った。

          ディフェンスのプレッシャーが今までとは違ったし45度にボールダウンした後に展開されるトップで行われる5番ポジションのスクリーンプレーが最後まで止められなかった。でも一番大きいのは福田の大ちゃんを休ませることができるようになったことだと思う。樋渡がプレーすることでどんな場面でも変えられなかった大ちゃんを下げることがきるようになったことが一番脅威。(個人的な感想)とにかく無線は強かった。最大で4点差まで詰めたけどそこからの集中力は凄かった。

          日本無線の皆さん、おめでとうございます。来年は無線に勝てるように頑張ります。

          FIBAの制裁の話

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            今回は悪意も無ければ根拠もない、いわゆる独り言、ツイートみたいなものだと思って読んでもらえれば幸いです。

            協会、FIBAの制裁の件で最近凄くメディアにも取り上げられてますがそのほとんどが協会が悪い、実業団チームが譲歩しない〜ってある。でもなんか違和感を感じる。

            もちろん、協会に問題があるのは100も承知だしbjができた経緯からも河内さんの行動って凄く意味のあるものだと思う。

            いろんなコラムが出てくるけどほどんどが外から協会の問題点を指摘して協会はダメだ、解体して作り直せだのそんな論調。

            分からなくもないけど、どうにも協会は無能、協会を批判してればとりあえず記事になるっしょ?的な気がしてならない。ま、無能なのは間違いなさそうだけど。(何が問題で話が進まないのか公表ぐらいしてもいいと思うんだけどなー)

            でもプロチームが乱立してる昨今、プロってなんだろうな?とも思う。

            はっきり言って日本バスケのプロ事情って成立してないと思うんだよなー。TOYOTA、AISIN、東芝、三菱、日立なんかは社名聞いただけで誰しもが知ってるような大企業。以前ジョブチューンに竹内選手が出ててトップの選手の年俸は3000万?だかって言ってたけど…bjリーグ、NBLでも母体企業を持たない完全プロチームの選手でこの1/10以上もらってる選手って果たして何割ぐらいいるのかな?大いに疑問。代表チームの選手にしてもほどんどが企業チーム所属。

            サラリーが安かろうが所属してればプロ選手って肩書きは持てるけど実態はどうなのか?みんながみんなプロ選手としてやっていけてるのかな?身内にbj選手がいた、トップの選手でなければA契約してたわけでもないから報酬きけばどんなもんか…純粋にサラリーだけでは生活できませんよ。それでも、プロ選手でいたい!って選手が多いのも承知の上。

            んじゃ、待遇の良い母体企業の部活チームに所属したいってのは選手側から見たら当然のことじゃないかな?サラリーしかり、レベルしかり。NBLがどう、bjがどうとかそんな話をしたいんじゃなくて日本にあるトップリーグってそういうお金の観点から見て魅力的ではないと感じる。サラリー抜きにしてプロチームに所属するプロ選手ってのは華やかな世界に身を投じてある意味夢の舞台に立ってはいるんだろうけど夢ってその舞台に立つことだけで成立するのかな?

            野球、サッカーに比べてはるかに低い年俸、保証されないセカンドキャリア(セカンドキャリアなんて保証される必要はないけど、自分で選択したプロの道だし)、夢ってのはある意味お金の部分も少なからずあって然るべきだと思う。

            解決策はなんなのか?答えなんか出やしない。お金の構造がそもそもいわゆる実業団チームの方がいいんだから。実業団チームより財政状況がいいチームってあるのかな?甚だ疑問。

            単純にNBLがbjに合流すればいいって論調もある。個人的にはこの案がベターだとは思う。観客動員数、地域密着型の経営(成功、失敗はそれぞれあるものの)、bjの方がより、プロとしての資質みたいなものはあるように感じる。ファイナルの動員、オールスターの動員見てもそれは明らか。じゃ、なぜそれができないか?実業団の母体企業がプロ化して企業名を外してまでチームに金銭的な支援をするほど日本のバスケットボールに企業が魅力を感じていないからこうなってるんじゃないかな?って思う。

            ひとまずトップリーグの一本化、NBLがbjに合流という形がスムーズなように思う。企業名の件は却下、実業団カテゴリーに戻れ。でFIBAの制裁を解除するってやり方が一番スムーズな気もする。

            何より男子のいざこざで女子に迷惑かけらんないでしょ!!実績がはるかに上なんだし。女子のトップ選手にしたら「ふざけんなよ、迷惑かけんじゃねーよ」ってのが本音じゃないかな?

            実業団カテゴリーに戻るか、廃部にするか、企業名外してプロチームを作ってスポンサーとして資金を出すかは母体企業の判断に任せてしまっていいような気もする。実業団カテゴリーに所属する自分からしたら仮にAISINやTOYOTAが実業団カテゴリーに来たら(レベル的に)迷惑千万な話だけどwww

            その上で選手も選手で自己責任で選択すればいいんじゃないのかな?って思うのは少々、乱暴な気もするけどそのぐらい思い切らないといけない。まったなしなんだし。女子は男子よりもオリンピックに出られる可能性が高いんだし。

            結果、選手のレベル的には実業団チームの方が数年は上かもしれないけど、プロチームの方がメディアの注目も浴びやすいし、自然とプロチームのレベルは上がっていくような気がする、根拠はないけど。。。

            ただ、代表クラスの選手が待遇面を考えた時に現在のサラリーを捨てて、完全プロチームに移籍するかどうか?微妙…

            まあ偉そうに書いたけど1日も早く状況が改善して、国際舞台で代表チームが活躍することを期待したい。これからの選手が日本でプロバスケットボールに魅力を感じられるように!!

            http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141028-00061198-diamond-soci&p=3

            関東実業団一部初優勝!

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              5月に開幕したリーグ戦も26日の試合を以って終了しました。

              結果は以下の通りです。

              1位 曙ブレーキ工業
              2位 横河電機
              3位 日本無線
              4位 新生紙パルプ商事
              5位 黒田電気
              6位 日立金属
              7位 三井住友銀行
              8位 富士通
              9位 三井住友海上

              この結果、上位5チームまでは9月に行われる全日本実業団バスケットボール競技大会への出場権を獲得しました。
              入社から初優勝まで10年、長ったですね…感慨深いものがあります。
              入社した年、応援に来てくれる人なんて身内を除けば数えるほど(むしろいない方が多い)だった。
              今ではたくさんの人が興味を持って、会場まで足を運んでくれます。
              たくさんの応援してくれる人の前で優勝できてうれしかったです!






              優勝して子供と写真、これやってみたかったw

              とはいえ今シーズンの目標は全国優勝と3年連続AJ出場。
              全国優勝をかけて、そしてAJの出場権をかけた戦いはここからがスタートですので9月に向けて、(その前に国体もありますがメンバーに入るか微妙なのでひとまず置いておきましょう)いい準備をしていきたいと思います。

              その前にちょっと歴史を紐解いてみたいと思います。
              過去に曙バスケのあれこれをまとめたことがあったのでそこから引用します。

              1963年 曙ブレーキ工業バスケットボールチーム発足
              1980年 全日本実業団バスケットボール選手権大会初出場
              1981年 関東実業団1部リーグに初昇格
              1982年 関東実業団1部リーグ3位
              1983年 関東実業団2部リーグへ降格
              1984年 関東実業団2部リーグ優勝、1部昇格
                    関東実業団バスケットボール選手権大会準優勝
              1985年 全日本実業団バスケットボール選手権大会優勝
                    日本リーグとの入替戦に出場(昇格できず)
                    関東実業団1部リーグ準優勝
                    関東実業団バスケットボール選手権大会2年連続準優勝
              1986年 関東実業団1部リーグ4位
                    関東実業団バスケットボール選手権大会BEST4
              1987年 関東実業団1部リーグ準優勝
                    関東実業団バスケットボール選手権大会優勝
              1988年 関東実業団1部リーグ準優勝
                    埼玉県成年男子代表として京都国体に出場、曙ブレーキからは7名選出
                    関東実業団バスケットボール選手権大会BEST4
              1989年 関東実業団1部リーグ準優勝
              関東実業団バスケットボール選手権大会準優勝
              1990年 関東実業団1部リーグ5位
                    関東実業団バスケットボール選手権大会BEST4
              1991年 関東実業団1部リーグ4位
                    関東実業団バスケットボール選手権大会BEST8
              1992年 関東実業団1部リーグ6位
              1993年 関東実業団1部リーグ4位
              1994年 関東実業団1部リーグ7位(2部へ降格)
              1995年 関東実業団2部Aリーグ2位
              1996年 関東実業団2部Aリーグ3位
              1997年 関東実業団2部Bリーグ3位
              1998年 関東実業団2部Bリーグ3位
              1999年 関東実業団2部Aリーグ4位
              2000年 現監督の城迫さん監督就任
              関東実業団2部Bリーグ6位
              2001年 関東実業団2部Aリーグ2位
              2002年 全日本実業団選手権大会出場
                    関東実業団2部Aリーグ優勝1部昇格
                    関東実業団選手権大会BEST8
              2003年 関東実業団1部リーグ8位
              2004年 関東実業団1部リーグ4位(優秀選手:市元宏樹)
              2005年 関東実業団1部リーグ4位 自分が入社
              2006年 関東実業団1部リーグ5位 藤原入社
                    関東実業団選手権大会BEST8
              2007年 関東実業団1部リーグ準優勝(優秀選手:浅田司)
              関東実業団大会BEST8
              2008年 関東実業団1部リーグ7位 プレス工業との入替戦に勝利して残留 チャールトン・菊沢・根元入社
                    関東実業団大会BEST8
              2009年 関東実業団1部リーグ準優勝(優秀選手:チャールトン)
              2010年 全日本実業団選手権長崎大会BEST8
              関東実業団1部リーグ4位 田中・金城入社
                    全日本社会人大会4位
              2011年 全日本実業団選手権山口大会BEST8
              関東実業団1部リーグ3位(優秀選手:田中洋貴) 駒水・河本・真栄田入社
                    全日本実業団競技大会4位
              2012年 全日本実業団選手権愛媛大会3位
              関東実業団1部リーグ準優勝(優秀選手:田中洋貴 新人賞:熊吉) 田村・熊・純平・庫山入社
                    全日本実業団競技大会準優勝
                    全日本社会人大会BEST8
                    関東総合選手権(群馬開催)優勝
              2013年 全日本総合選手権初出場2回戦進出
              全日本実業団選手権金沢大会準優勝(敢闘賞:熊)
              関東実業団1部リーグ3位(優秀選手:田中洋貴 新人賞:佐々木陽) 佐々木入社
                    全日本実業団競技大会準優勝
                    全日本社会人大会3位
                    関東総合選手権(山梨開催)2年連続優勝
              2014年 全日本総合選手権2年連続2回目の出場
              全日本実業団選手権東京大会BEST8
              関東実業団1部リーグ優勝(MVP:田中洋貴 優秀選手:金城真悟・石井孝生) 占部入社
              ※ 間違ってたらごめんなさい

              リーグの順位だけ推移を見ると入社年から4→5→2→7→2→4→3→2→3→1
              入社前の成績からみると今までに準優勝が実に7回!!
              初優勝までに7回もの準優勝があったわけなんですねー
              一覧にしてみても他の大会でもあと一歩の準優勝が多い。。。

              それだけに今回優勝できたのは大きな経験値となるし、しないといけない。
              たしかに優勝はできたけど他チームとの力の差はほとんどないし、日立金属にはフルボッコにされているし。
              まだまだ発展途上だとは思いますが目標達成のためにこの先どう頑張るかが大事!だと思うから全国優勝、AJ出場に向けて頑張りたいと思います。

              後半戦

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                さてリーグ戦も1次リーグ後半戦に入りました。
                初戦に負けて以来なんとか立て直して勝利を重ねてはいるものの勝った試合はどれも危ないものばかり。上位リーグ進出の為には負けられない試合が続きます。
                さてさて一旦状況を整理します。

                6節終了時点の順位(勝点にするとなんかめんどくさいので勝敗数で)

                1位 新生紙パルプ商事 5勝1敗 (残試合 富士通・三井住友銀行)
                2位 日本無線 4勝1敗 (残試合 黒田電気・日立金属・曙ブレーキ)
                2位 曙ブレーキ工業 4勝1敗 (残試合 日立金属・横河電機・日本無線)
                4位 横河電機 3勝2敗 (残試合 三井住友海上・曙ブレーキ・富士通)
                5位 黒田電気 3勝3敗 (残試合 日本無線・日立金属)
                6位 三井住友海上 2勝4敗 (残試合 横河電機・三井住友銀行)
                7位 日立金属 1勝4敗 (残試合 曙ブレーキ・日本無線・黒田電気)
                7位 富士通 1勝4敗 (残試合 三井住友銀行・新生紙パルプ商事・横河電機)
                7位 三井住友銀行 1勝4敗 (残試合 新生紙パルプ商事・富士通・三井住友海上)

                6位〜9位までのチームがどこも仮に全勝したとしても4勝どまり。
                現実的な見方として5勝が上位進出ラインとなりそうです。

                今週の朝霞で行われる日立金属との試合に勝つことができればほぼほぼ上位確定、ですがあんまり星勘定ばかりしてると悪いことが起こりそうなので試合に集中したいと思いますwww

                朝霞、とても暑そうなので来場される方は暑さ対策を!

                関東実業団リーグ2014-2

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                  リーグ戦も中盤、6/1終了時点で全勝チームがなくなりました。
                  今年で実業団10年目ですがこんなに勝敗がくっちゃくちゃな年は初めてじゃないかなと。

                  さて6/1終了時点での順位は以下の通り。

                  1位 新生紙パルプ商事 (勝点11 3勝1敗)
                  2位 日本無線 (勝点11 3勝1敗)
                  3位 黒田電気 (勝点10 2勝2敗)
                  4位 三井住友海上 (勝点10 2勝2敗)
                  ――― 上位リーグ進出 ―――
                  5位 日立金属 (勝点9 1勝3敗)
                  6位 曙ブレーキ工業 (勝点8 2勝1敗)
                  6位 横河電気 (勝点8 2勝1敗)
                  8位 三井住友銀行 (勝ち点7 1勝2敗)
                  9位 富士通 (勝点6 3敗)

                  もちろんこの先の展開次第ではありますが4勝が上位進出の最低ラインになりそうです。
                  といっても上位と下位の力の差がほぼほぼないのでどんどん順位が入れ替わると思うから現段階で順位を整理してもあまり参考にはならないかな。
                  順位の決め方が勝点数だし…

                  兎にも角にもうちは第3戦・新生紙パルプ商事に勝つことができたのは大きかった。
                  正直なところ日程に助けられた感がすごいあるけどせっかく取れた勝ちを活かすためにも今週の試合を勝たなければ意味がない。
                  相手は三井住友海上、富士通の体育館で10:00〜という厳しい日程だけどここを取れれば上位リーグも見えてくる。
                  パルプに勝った時のように最初からガンガン仕掛けられれば勝機もあると思うので明日また良い調整をして試合に臨みたいと思います。

                  関東実業団リーグ戦

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                    お久しぶりに更新です。
                    既に関東実業団1部リーグ戦も2試合を消化しました。
                    順位は以下の通り。

                    2節消化時点での順位(勝点順)

                    1位 日本無線(2勝…勝点6)
                       新生紙パルプ商事(2勝…勝点6)
                    3位 黒田電気(1勝1敗…勝点5)
                       曙ブレーキ工業(1勝1敗…勝点5)
                       三井住友海上(1勝1敗…勝点5)
                    6位 日立金属(2敗…勝点4)
                    富士通(2敗…勝点4)
                    8位 三井住友銀行(1勝…勝点3)
                    9位 横河電気(1敗…勝点2)

                    曙ブレーキ工業
                    第1戦 対三井住友銀行 ●79−84
                    第2戦 対富士通 ○65−57

                    熊が抜けてサイズダウンして臨んだ初戦はサイズ不足が露呈してしまいセカンドチャンスでイージーなシュートを許す場面がとても多かった印象です。
                    データを見てもトータルリバウンド数が10本も違います。やはり対サイズという意味では銀行に部があったことは否めません。
                    第1戦での敗戦後、課題は明確になったこともあり対策をしっかりと練って臨んだ富士通戦は終始リードを保って勝つことができました。

                    次節5月31日(土)はうちがお休みチームなのでしっかりと調整をして6月1日(日)の新パル戦に向けて準備したいと思います。
                    パルプとは相性が良くない事、パルプ自体が調子がいいこともあり苦戦必至ですが近年まれに見る混戦になることが予想されるのでここを勝つことができるとだいぶ楽になると思います。
                    課題はやはりインサイド…自分含めてどれだけ仕事が出来るか。。。

                    きちんと仕事がこなせるように今週もいい準備をして臨みます!

                    関東総合選手権2013(山梨開催)

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                      久しぶりの更新になります。
                      試合会場で「最近書いてないね」と言われると…反省すると同時に少し嬉しかったりします。
                      さて11月23日・24日に山梨県富士吉田市で行われた関東総合(ALL JAPAN関東予選)に出場しました。


                      空気が澄んでて富士山がとてもきれいでした!

                      今シーズンの曙ブレーキの目標は2つ。
                      1つめは実業団カテゴリーの全国大会で優勝すること。
                      もう一つは2年連続でALL JAPANに出る事です。

                      9月の全日本実業団で準優勝、今月上旬に行われた全日本社会人(この大会は実業団のカテゴリーではないんですが)で3位。
                      全日本社会人で2位以上であればAJの出場権を取れたのですが残念ながら九州電力に敗れたため地方推薦枠を取るために関東総合で優勝しなくてはいけなくなりました。


                      森川ACが運転する会社のハイエース

                      宿は珍しく5人部屋!(だいたいいつもシングルなんですけどね)河口湖マラソンというデカいイベントがありホテルはほぼ満室、それでも藤原は欧州出張出発ギリギリまで頑張って宿探しに奔走してくれました、フォローの連絡をくれた彼の奥さんにも感謝です。

                      同部屋は根元、河本、チャッピー。翌日にはこれに駒水が加わりました。

                      さてさて結果は次の通りです。
                      1回戦 曙ブレーキ:75 vs アースフレンズ:56(神奈川代表)  (26-14 14-18 20-11 15-13)

                      準決勝 曙ブレーキ:87 vs 三井住友銀行:66(東京代表) (27-19 18-16 20-10 22-21)

                      決勝 曙ブレーキ:77 vs 千葉エクスドリームス:69(千葉代表) (21-14 14-17 12-20 18-14 延長12-4)


                      1回戦 対アースフレンズ
                      なんといってもアースフレンズのセンター、クリス・ブラウンをどうするか?ここに重点をおいた試合になりました。
                      某神奈川県クラブチームの敏腕マネージャーからアースフレンズの得点パターンや特徴などの情報を得ていたのも大きかった。

                      結果的にディフェンス力・フィジカルでうちの勝利、特にガード・フォワード陣のボールマンプレッシャーが効果的で簡単にローポストにポストインさせなかったのが大きかった。
                      アースフレンズの得点パターンのインサイドに入れてからの1on1やアウトレットパスを良く防いだのが勝因…と分析。
                      個人能力ではクリス・ブラウンが圧倒的かと思ったが熊の方がパワーはあったしチームディフェンスがよく機能したことで1on1の状況を多く生み出さなかったことがよかった。それにしても4番ポジションの高山選手、アースフレンズの中でも唯一と言っていいほどの泥臭さを持つハードワーカーでとてもいい選手でした。
                      個人的にはそのクリス・ブラウン選手の膝をふとももに頂くというありがたくないプレゼントを頂戴した。


                      準決勝 対三井住友銀行
                      実業団同士の対決、三井住友銀行は関東実業団と並行してこちらも戦っていたためメンバーがフルでそろっていなかった。
                      序盤から銀行のシュートがよく入り0−9のランからスタート…立ち上がりの悪さを突かれる。
                      うちもタム・田中で反撃、交代した河本もよくシュートが決まり一気に逆転。
                      ここからは安定したディフェンスで得点を防ぎ一時は30点差間際まで差を広げる。
                      最終Qではメンバーを変える余裕もあったけどTOが多く差を詰められた、が21点差で勝利。
                      公式戦では数年ぶりの3Pを決めることができてうれしかった(笑)
                      でもガッキー(新垣)に今度は右の太ももに膝を頂戴するというこれまたありがたくない誕生日プレゼントをもらう。
                      それはそうと試合に出るチャッピーの分まで!と、当日朝までほぼ寝ずに洗濯を頑張っていた高卒2年目の庫山が得点したのも個人的にはうれしいハイライトの一つ。


                      決勝 対千葉エクスドリームス
                      準決勝を大差で勝ちあがったエクドリ。
                      ベンチを見ると黒田選手も高木選手も秋元選手も上村選手もいない。。。
                      でも、その日いるメンバーがベストメンバーってことで。

                      序盤から珍しく(失礼)熊のブレイクが連続で決まる。
                      こりゃ余裕でAJかぁ〜^^

                      なんて思ってたら…やはり簡単には勝たせてくれません。
                      エクドリがディフェンスをゾーンに切り替えると得点が止まる。
                      2ピリから3ピリにかけてなかなかゾーンブレイクがうまくいかず逆転を許す。
                      それでもディフェンスからリズムをつかみ4ピリで逆転。

                      3.3秒で2点リードの場面、タイムアウト後のスローインでまさかのスティールを食らう。
                      カウンターからシュートを決められ「あ…終わった。」と思いきや3Pラインを踏んでいたという判定。
                      (試合後の更衣室で審判の方と一緒になり、この話題になりましたがしっかり踏んでた…とのこと、さすがAA!笑)

                      それまで相手の得点源だったガード陣を良く抑えていた天皇・藤原が4ピリ終了間際に退場していた不安はあったが
                      最後は走り勝って2年連続のAJ出場権を獲得した。

                      余談ですが試合の最後のシーン、試合時間より24秒計の時間の方が少ないことに全く気が付いていなかったため残り1.5秒残して24秒バイオレーション。
                      なんとも締まらない終わり方をしてしまいました。(審判にボール渡そうとしてたし!)
                      すっごく恥ずかしかった…

                      ともあれ無事にAJの出場権を獲得できたのはうれしかった。
                      去年は2回戦の兵庫ストークス戦で鼻骨骨折の為1:59しかプレイタイムがなく正月早々に入院というひどい展開だったのでなんとかもう一度!という思いはかなりありました。


                      一回戦SWOOPS戦


                      二回戦兵庫ストークス戦 この後鼻がお逝きになりました。


                      謙次さんがいてくれたおかげで腫れずにすみました、それでも大量に出血したけど…


                      痛かったなぁ(笑)

                      その後、手術の為入院。
                      2月の全国実業団に出るためフェイスガードを作成。


                      型取りの様子


                      完成!東村山の装具屋さんに作ってもらいました。25000円…( ;∀;)

                      おかげで入院と装具代などで正月早々医療費控除が受けられるぐらいのお金が吹っ飛びました。

                      ともあれ試合まであと1か月、コンディションを整えて大舞台に挑みたいと思います!


                      リーグ戦総括

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                        5月から約2か月にわたって行われた関東実業団リーグ戦も7月21日の試合をもって全日程が終了しました。

                        最終順位は以下の通り

                        優勝 日立電線
                        2位 日本無線
                        3位 曙ブレーキ工業
                        4位 横河電機
                        5位 富士通
                        6位 新生紙パルプ商事
                        7位 三井住友銀行(メディセオと入替戦)
                        8位 三井住友海上(NTT東日本東京と入替戦)
                        9位 葵企業(2部へ自動降格)

                        5位の富士通までは9月15日〜行われる全日本実業団競技大会(JIC)への出場権を獲得しました。
                        この全日本実業団競技大会で上位6チームに入ると11月に広島で行われる全日本社会人選手権大会への出場権を獲得することになります。
                        さらに全日本社会人選手権大会で優勝すると正月に行われるAJ(天皇杯)への出場権を獲得することができます。
                        なので我々実業団チームはまずこのJICへ出場することを目標とするわけです。

                        優勝を目指していただけに3位という結果は残念ですが今シーズンのチーム目標は
                        ○ 全国大会優勝
                        ○ 2年連続でAJ(天皇杯)に出場すること

                        なのでJICの出場権を獲得できたことは最低限の目標達成かなと思います。

                        2013年度リーグ戦記録

                        第1戦 勝 78−61 富士通
                        タムからのアシストをきっちり決められたことでホッとしました。スコア以上に富士通の粘りはすごくだいぶ苦戦した。
                        富士通の将道がファウルトラブルでプレータイムが伸びなかったことで試合を優位に進められた。

                        第2戦 勝 71−63 三井住友銀行
                        こちらもスコア以上に苦戦した。ベンチメンバーの出来が死ぬほど悪くて自分と河本・金城が試合後に名指しで指摘^^;
                        プレイタイムはそこそこもらっていたのに結果を出せず、名指しで指摘されるのも納得の出来。(スタートの5人以外無得点)
                        チーム的にはここで勝っていたことが上位リーグ進出につながりました。

                        第3戦 負 71−76 葵企業
                        次兄・佑生の結婚式の為、秋田へ帰ったため不参加。
                        根元も同じくお兄さんの結婚式の為、宮城へ帰郷、不参加。
                        内容は詳しくは聞いていない。
                        タスクが「石井さんと根元がいれば…」と言ってくれたのがうれしかった。

                        第4戦 勝 76−63 三井住友海上
                        前回名指しで指摘されていたこともあり秋田からほとんど寝ないで帰ってきての試合。
                        前日の披露宴が終わって眠りについたのが21時、起きたのが翌1時。
                        秋田から高速で帰ってきて会場についたのが8時半。
                        試合しててもめちゃくちゃ眠かった。
                        そんな中でも割と体は動いてリーグ戦初めてゴール下とレイアップ以外にジャンパーが入ってほっとした。
                        夏の高速道路を走ると虫でライトが汚れる…

                        第5戦 負 66−80 新生紙パルプ商事
                        今シーズン初の代々木開催試合。
                        マイメン内田の兄貴他埼玉でともにバスケをする友達が応援に来てくれたにもかかわらずあっさり敗戦。
                        序盤からエンジンがかからずなすすべなし。うちがやりたいことを全部パルプにやられた。

                        第6戦 勝 93−79 日立電線
                        この試合で負けてしまうと事実上上位リーグ進出がなくなる崖っぷち状態。
                        そんな中、前半から早い展開でトランジションバスケがうまくいく。
                        電線が小さい布陣の為、出場時間はないかなと思ったが意外にプレータイムが長かった。
                        全員出場も果たすことができていい流れで勝つことができた。
                        高卒2年目の庫山がデビュー。
                        レイアップで得点チャンスもあっさりタスクにパス。

                        (庫山がパスしてタスクがレイアップまで行ったシーン)

                        そういうところはもうちょっとガッツいていいと思った。

                        第7戦 負 66−71 横河電機
                        地元埼玉で行われた試合、序盤からどっこいどっこいだったけど終盤に集中力が切れて逆転負け。
                        個人的にもジャンパーが入らず、いい要素は速攻が出たことぐらい。

                        (Photo by タケZOさん、いつもありがとうございます)

                        第8戦 負 86−87 日本無線
                        試合前から負けても上位リーグ進出が決まっていた。
                        日立電線の体育館で試合。茨城は遠い…
                        序盤から疲労からか全然展開が早くならない。
                        無線のハーフコートにつきあってはハーフバスケがうまい無線の目論見通り。
                        後半開始前に監督からゲキが飛んでようやく早い展開に。
                        でも結局1点差で負け。福田兄弟の破壊力が半端ない。

                        4勝4敗でなんとか上位リーグに進出が決定。

                        2次リーグ 第1戦 勝 74−63 横河電機
                        入社以来初めて横河電機に勝利。(去年勝ったときはベンチにいなかったから実質自分としては初勝利)
                        ここ数年ないぐらいにシュートが入ってくれた。
                        たーちゃん・タム・ションが警戒されている中でマークがいなくなったところをちゃんと決められてよかった。
                        山形からわざわざ応援に来てくれた近野さんにもいいプレーが見せられてよかった。
                        チャッピー(佐々木)・根元・自分が退場。

                        2次リーグ 第2戦 負 96−67 日本無線
                        序盤から前日の疲労の為か全くペースが上がらずフルボッコにされる。
                        近年記憶にないぐらいやられた。。。
                        個人的にもゴール下は外すはこけるわで恥ずかしいったらありゃしない。
                        無線はすごいね、7〜8人でバスケしてるのにあれだもん。
                        たーちゃんが0点、次の日珍しいねって言ったら
                        0点は「人生初」とのこと。
                        優勝がなくなったわけじゃないから切り替えが大事って話をした。
                        収穫は金城の調子がめちゃくちゃいいこと。

                        (Photo by 近野さん 遠くからありがとうございました。2日とも勝ち試合を見せたかったです。)

                        2次リーグ 最終戦 負 65−71 日立電線
                        うちが勝って横河電機が勝てば創部50年目にして初優勝!
                        だったけど電線に敗れる。
                        1ピリはいい感じで試合を支配できたけど2ピリ以降電線のゾーンにハマる。
                        ゾーンブレイクがうまくできず、コンパクトに守られカウンターの嵐。
                        後半追い上げるも逆転までは至らず。
                        飛びぬけた能力者やビッグマンがいるわけではなく人数も少ない電線。
                        出てる5人が常に運動量を保って洗練されたバスケをするなと感じた。

                        (Photo by 奈良優樹 aka マリオン奈良)

                        結果は3位、正直うちの力はこんなものじゃない!…はず。
                        例年になく手ごたえは感じながらうまく力が出せなかったというのが感想。
                        まだまだチーム状態がよくなる手ごたえはある。
                        その中でどう、チームに貢献できるか。
                        自分なりの持ち味をどう出していくかを考えて練習に取組もうと思います。

                        まずは8月24・25日に行われる国体予選に向けて練習再開。
                        よりによって初戦は千葉県、強敵ですが勝てるように頑張ります。

                        実業団でやるってこと自体あんまり時間は残されてないと思う。
                        長いことやってきた、だからこそ実業団でやってきたってことの証明を優勝って形で残したい、このメンバーで。

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