<< リーグ戦総括 | main | 秋田県能代市 >>

スポンサーサイト

0
    • 2016.02.14 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    関東総合選手権2013(山梨開催)

    0


      久しぶりの更新になります。
      試合会場で「最近書いてないね」と言われると…反省すると同時に少し嬉しかったりします。
      さて11月23日・24日に山梨県富士吉田市で行われた関東総合(ALL JAPAN関東予選)に出場しました。


      空気が澄んでて富士山がとてもきれいでした!

      今シーズンの曙ブレーキの目標は2つ。
      1つめは実業団カテゴリーの全国大会で優勝すること。
      もう一つは2年連続でALL JAPANに出る事です。

      9月の全日本実業団で準優勝、今月上旬に行われた全日本社会人(この大会は実業団のカテゴリーではないんですが)で3位。
      全日本社会人で2位以上であればAJの出場権を取れたのですが残念ながら九州電力に敗れたため地方推薦枠を取るために関東総合で優勝しなくてはいけなくなりました。


      森川ACが運転する会社のハイエース

      宿は珍しく5人部屋!(だいたいいつもシングルなんですけどね)河口湖マラソンというデカいイベントがありホテルはほぼ満室、それでも藤原は欧州出張出発ギリギリまで頑張って宿探しに奔走してくれました、フォローの連絡をくれた彼の奥さんにも感謝です。

      同部屋は根元、河本、チャッピー。翌日にはこれに駒水が加わりました。

      さてさて結果は次の通りです。
      1回戦 曙ブレーキ:75 vs アースフレンズ:56(神奈川代表)  (26-14 14-18 20-11 15-13)

      準決勝 曙ブレーキ:87 vs 三井住友銀行:66(東京代表) (27-19 18-16 20-10 22-21)

      決勝 曙ブレーキ:77 vs 千葉エクスドリームス:69(千葉代表) (21-14 14-17 12-20 18-14 延長12-4)


      1回戦 対アースフレンズ
      なんといってもアースフレンズのセンター、クリス・ブラウンをどうするか?ここに重点をおいた試合になりました。
      某神奈川県クラブチームの敏腕マネージャーからアースフレンズの得点パターンや特徴などの情報を得ていたのも大きかった。

      結果的にディフェンス力・フィジカルでうちの勝利、特にガード・フォワード陣のボールマンプレッシャーが効果的で簡単にローポストにポストインさせなかったのが大きかった。
      アースフレンズの得点パターンのインサイドに入れてからの1on1やアウトレットパスを良く防いだのが勝因…と分析。
      個人能力ではクリス・ブラウンが圧倒的かと思ったが熊の方がパワーはあったしチームディフェンスがよく機能したことで1on1の状況を多く生み出さなかったことがよかった。それにしても4番ポジションの高山選手、アースフレンズの中でも唯一と言っていいほどの泥臭さを持つハードワーカーでとてもいい選手でした。
      個人的にはそのクリス・ブラウン選手の膝をふとももに頂くというありがたくないプレゼントを頂戴した。


      準決勝 対三井住友銀行
      実業団同士の対決、三井住友銀行は関東実業団と並行してこちらも戦っていたためメンバーがフルでそろっていなかった。
      序盤から銀行のシュートがよく入り0−9のランからスタート…立ち上がりの悪さを突かれる。
      うちもタム・田中で反撃、交代した河本もよくシュートが決まり一気に逆転。
      ここからは安定したディフェンスで得点を防ぎ一時は30点差間際まで差を広げる。
      最終Qではメンバーを変える余裕もあったけどTOが多く差を詰められた、が21点差で勝利。
      公式戦では数年ぶりの3Pを決めることができてうれしかった(笑)
      でもガッキー(新垣)に今度は右の太ももに膝を頂戴するというこれまたありがたくない誕生日プレゼントをもらう。
      それはそうと試合に出るチャッピーの分まで!と、当日朝までほぼ寝ずに洗濯を頑張っていた高卒2年目の庫山が得点したのも個人的にはうれしいハイライトの一つ。


      決勝 対千葉エクスドリームス
      準決勝を大差で勝ちあがったエクドリ。
      ベンチを見ると黒田選手も高木選手も秋元選手も上村選手もいない。。。
      でも、その日いるメンバーがベストメンバーってことで。

      序盤から珍しく(失礼)熊のブレイクが連続で決まる。
      こりゃ余裕でAJかぁ〜^^

      なんて思ってたら…やはり簡単には勝たせてくれません。
      エクドリがディフェンスをゾーンに切り替えると得点が止まる。
      2ピリから3ピリにかけてなかなかゾーンブレイクがうまくいかず逆転を許す。
      それでもディフェンスからリズムをつかみ4ピリで逆転。

      3.3秒で2点リードの場面、タイムアウト後のスローインでまさかのスティールを食らう。
      カウンターからシュートを決められ「あ…終わった。」と思いきや3Pラインを踏んでいたという判定。
      (試合後の更衣室で審判の方と一緒になり、この話題になりましたがしっかり踏んでた…とのこと、さすがAA!笑)

      それまで相手の得点源だったガード陣を良く抑えていた天皇・藤原が4ピリ終了間際に退場していた不安はあったが
      最後は走り勝って2年連続のAJ出場権を獲得した。

      余談ですが試合の最後のシーン、試合時間より24秒計の時間の方が少ないことに全く気が付いていなかったため残り1.5秒残して24秒バイオレーション。
      なんとも締まらない終わり方をしてしまいました。(審判にボール渡そうとしてたし!)
      すっごく恥ずかしかった…

      ともあれ無事にAJの出場権を獲得できたのはうれしかった。
      去年は2回戦の兵庫ストークス戦で鼻骨骨折の為1:59しかプレイタイムがなく正月早々に入院というひどい展開だったのでなんとかもう一度!という思いはかなりありました。


      一回戦SWOOPS戦


      二回戦兵庫ストークス戦 この後鼻がお逝きになりました。


      謙次さんがいてくれたおかげで腫れずにすみました、それでも大量に出血したけど…


      痛かったなぁ(笑)

      その後、手術の為入院。
      2月の全国実業団に出るためフェイスガードを作成。


      型取りの様子


      完成!東村山の装具屋さんに作ってもらいました。25000円…( ;∀;)

      おかげで入院と装具代などで正月早々医療費控除が受けられるぐらいのお金が吹っ飛びました。

      ともあれ試合まであと1か月、コンディションを整えて大舞台に挑みたいと思います!


      スポンサーサイト

      0
        • 2016.02.14 Sunday
        • -
        • 07:26
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        calendar
           1234
        567891011
        12131415161718
        19202122232425
        2627282930  
        << November 2017 >>
        PR
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM