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    • 2016.02.14 Sunday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    関東総合選手権2013(山梨開催)

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      久しぶりの更新になります。
      試合会場で「最近書いてないね」と言われると…反省すると同時に少し嬉しかったりします。
      さて11月23日・24日に山梨県富士吉田市で行われた関東総合(ALL JAPAN関東予選)に出場しました。


      空気が澄んでて富士山がとてもきれいでした!

      今シーズンの曙ブレーキの目標は2つ。
      1つめは実業団カテゴリーの全国大会で優勝すること。
      もう一つは2年連続でALL JAPANに出る事です。

      9月の全日本実業団で準優勝、今月上旬に行われた全日本社会人(この大会は実業団のカテゴリーではないんですが)で3位。
      全日本社会人で2位以上であればAJの出場権を取れたのですが残念ながら九州電力に敗れたため地方推薦枠を取るために関東総合で優勝しなくてはいけなくなりました。


      森川ACが運転する会社のハイエース

      宿は珍しく5人部屋!(だいたいいつもシングルなんですけどね)河口湖マラソンというデカいイベントがありホテルはほぼ満室、それでも藤原は欧州出張出発ギリギリまで頑張って宿探しに奔走してくれました、フォローの連絡をくれた彼の奥さんにも感謝です。

      同部屋は根元、河本、チャッピー。翌日にはこれに駒水が加わりました。

      さてさて結果は次の通りです。
      1回戦 曙ブレーキ:75 vs アースフレンズ:56(神奈川代表)  (26-14 14-18 20-11 15-13)

      準決勝 曙ブレーキ:87 vs 三井住友銀行:66(東京代表) (27-19 18-16 20-10 22-21)

      決勝 曙ブレーキ:77 vs 千葉エクスドリームス:69(千葉代表) (21-14 14-17 12-20 18-14 延長12-4)


      1回戦 対アースフレンズ
      なんといってもアースフレンズのセンター、クリス・ブラウンをどうするか?ここに重点をおいた試合になりました。
      某神奈川県クラブチームの敏腕マネージャーからアースフレンズの得点パターンや特徴などの情報を得ていたのも大きかった。

      結果的にディフェンス力・フィジカルでうちの勝利、特にガード・フォワード陣のボールマンプレッシャーが効果的で簡単にローポストにポストインさせなかったのが大きかった。
      アースフレンズの得点パターンのインサイドに入れてからの1on1やアウトレットパスを良く防いだのが勝因…と分析。
      個人能力ではクリス・ブラウンが圧倒的かと思ったが熊の方がパワーはあったしチームディフェンスがよく機能したことで1on1の状況を多く生み出さなかったことがよかった。それにしても4番ポジションの高山選手、アースフレンズの中でも唯一と言っていいほどの泥臭さを持つハードワーカーでとてもいい選手でした。
      個人的にはそのクリス・ブラウン選手の膝をふとももに頂くというありがたくないプレゼントを頂戴した。


      準決勝 対三井住友銀行
      実業団同士の対決、三井住友銀行は関東実業団と並行してこちらも戦っていたためメンバーがフルでそろっていなかった。
      序盤から銀行のシュートがよく入り0−9のランからスタート…立ち上がりの悪さを突かれる。
      うちもタム・田中で反撃、交代した河本もよくシュートが決まり一気に逆転。
      ここからは安定したディフェンスで得点を防ぎ一時は30点差間際まで差を広げる。
      最終Qではメンバーを変える余裕もあったけどTOが多く差を詰められた、が21点差で勝利。
      公式戦では数年ぶりの3Pを決めることができてうれしかった(笑)
      でもガッキー(新垣)に今度は右の太ももに膝を頂戴するというこれまたありがたくない誕生日プレゼントをもらう。
      それはそうと試合に出るチャッピーの分まで!と、当日朝までほぼ寝ずに洗濯を頑張っていた高卒2年目の庫山が得点したのも個人的にはうれしいハイライトの一つ。


      決勝 対千葉エクスドリームス
      準決勝を大差で勝ちあがったエクドリ。
      ベンチを見ると黒田選手も高木選手も秋元選手も上村選手もいない。。。
      でも、その日いるメンバーがベストメンバーってことで。

      序盤から珍しく(失礼)熊のブレイクが連続で決まる。
      こりゃ余裕でAJかぁ〜^^

      なんて思ってたら…やはり簡単には勝たせてくれません。
      エクドリがディフェンスをゾーンに切り替えると得点が止まる。
      2ピリから3ピリにかけてなかなかゾーンブレイクがうまくいかず逆転を許す。
      それでもディフェンスからリズムをつかみ4ピリで逆転。

      3.3秒で2点リードの場面、タイムアウト後のスローインでまさかのスティールを食らう。
      カウンターからシュートを決められ「あ…終わった。」と思いきや3Pラインを踏んでいたという判定。
      (試合後の更衣室で審判の方と一緒になり、この話題になりましたがしっかり踏んでた…とのこと、さすがAA!笑)

      それまで相手の得点源だったガード陣を良く抑えていた天皇・藤原が4ピリ終了間際に退場していた不安はあったが
      最後は走り勝って2年連続のAJ出場権を獲得した。

      余談ですが試合の最後のシーン、試合時間より24秒計の時間の方が少ないことに全く気が付いていなかったため残り1.5秒残して24秒バイオレーション。
      なんとも締まらない終わり方をしてしまいました。(審判にボール渡そうとしてたし!)
      すっごく恥ずかしかった…

      ともあれ無事にAJの出場権を獲得できたのはうれしかった。
      去年は2回戦の兵庫ストークス戦で鼻骨骨折の為1:59しかプレイタイムがなく正月早々に入院というひどい展開だったのでなんとかもう一度!という思いはかなりありました。


      一回戦SWOOPS戦


      二回戦兵庫ストークス戦 この後鼻がお逝きになりました。


      謙次さんがいてくれたおかげで腫れずにすみました、それでも大量に出血したけど…


      痛かったなぁ(笑)

      その後、手術の為入院。
      2月の全国実業団に出るためフェイスガードを作成。


      型取りの様子


      完成!東村山の装具屋さんに作ってもらいました。25000円…( ;∀;)

      おかげで入院と装具代などで正月早々医療費控除が受けられるぐらいのお金が吹っ飛びました。

      ともあれ試合まであと1か月、コンディションを整えて大舞台に挑みたいと思います!


      リーグ戦総括

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        5月から約2か月にわたって行われた関東実業団リーグ戦も7月21日の試合をもって全日程が終了しました。

        最終順位は以下の通り

        優勝 日立電線
        2位 日本無線
        3位 曙ブレーキ工業
        4位 横河電機
        5位 富士通
        6位 新生紙パルプ商事
        7位 三井住友銀行(メディセオと入替戦)
        8位 三井住友海上(NTT東日本東京と入替戦)
        9位 葵企業(2部へ自動降格)

        5位の富士通までは9月15日〜行われる全日本実業団競技大会(JIC)への出場権を獲得しました。
        この全日本実業団競技大会で上位6チームに入ると11月に広島で行われる全日本社会人選手権大会への出場権を獲得することになります。
        さらに全日本社会人選手権大会で優勝すると正月に行われるAJ(天皇杯)への出場権を獲得することができます。
        なので我々実業団チームはまずこのJICへ出場することを目標とするわけです。

        優勝を目指していただけに3位という結果は残念ですが今シーズンのチーム目標は
        ○ 全国大会優勝
        ○ 2年連続でAJ(天皇杯)に出場すること

        なのでJICの出場権を獲得できたことは最低限の目標達成かなと思います。

        2013年度リーグ戦記録

        第1戦 勝 78−61 富士通
        タムからのアシストをきっちり決められたことでホッとしました。スコア以上に富士通の粘りはすごくだいぶ苦戦した。
        富士通の将道がファウルトラブルでプレータイムが伸びなかったことで試合を優位に進められた。

        第2戦 勝 71−63 三井住友銀行
        こちらもスコア以上に苦戦した。ベンチメンバーの出来が死ぬほど悪くて自分と河本・金城が試合後に名指しで指摘^^;
        プレイタイムはそこそこもらっていたのに結果を出せず、名指しで指摘されるのも納得の出来。(スタートの5人以外無得点)
        チーム的にはここで勝っていたことが上位リーグ進出につながりました。

        第3戦 負 71−76 葵企業
        次兄・佑生の結婚式の為、秋田へ帰ったため不参加。
        根元も同じくお兄さんの結婚式の為、宮城へ帰郷、不参加。
        内容は詳しくは聞いていない。
        タスクが「石井さんと根元がいれば…」と言ってくれたのがうれしかった。

        第4戦 勝 76−63 三井住友海上
        前回名指しで指摘されていたこともあり秋田からほとんど寝ないで帰ってきての試合。
        前日の披露宴が終わって眠りについたのが21時、起きたのが翌1時。
        秋田から高速で帰ってきて会場についたのが8時半。
        試合しててもめちゃくちゃ眠かった。
        そんな中でも割と体は動いてリーグ戦初めてゴール下とレイアップ以外にジャンパーが入ってほっとした。
        夏の高速道路を走ると虫でライトが汚れる…

        第5戦 負 66−80 新生紙パルプ商事
        今シーズン初の代々木開催試合。
        マイメン内田の兄貴他埼玉でともにバスケをする友達が応援に来てくれたにもかかわらずあっさり敗戦。
        序盤からエンジンがかからずなすすべなし。うちがやりたいことを全部パルプにやられた。

        第6戦 勝 93−79 日立電線
        この試合で負けてしまうと事実上上位リーグ進出がなくなる崖っぷち状態。
        そんな中、前半から早い展開でトランジションバスケがうまくいく。
        電線が小さい布陣の為、出場時間はないかなと思ったが意外にプレータイムが長かった。
        全員出場も果たすことができていい流れで勝つことができた。
        高卒2年目の庫山がデビュー。
        レイアップで得点チャンスもあっさりタスクにパス。

        (庫山がパスしてタスクがレイアップまで行ったシーン)

        そういうところはもうちょっとガッツいていいと思った。

        第7戦 負 66−71 横河電機
        地元埼玉で行われた試合、序盤からどっこいどっこいだったけど終盤に集中力が切れて逆転負け。
        個人的にもジャンパーが入らず、いい要素は速攻が出たことぐらい。

        (Photo by タケZOさん、いつもありがとうございます)

        第8戦 負 86−87 日本無線
        試合前から負けても上位リーグ進出が決まっていた。
        日立電線の体育館で試合。茨城は遠い…
        序盤から疲労からか全然展開が早くならない。
        無線のハーフコートにつきあってはハーフバスケがうまい無線の目論見通り。
        後半開始前に監督からゲキが飛んでようやく早い展開に。
        でも結局1点差で負け。福田兄弟の破壊力が半端ない。

        4勝4敗でなんとか上位リーグに進出が決定。

        2次リーグ 第1戦 勝 74−63 横河電機
        入社以来初めて横河電機に勝利。(去年勝ったときはベンチにいなかったから実質自分としては初勝利)
        ここ数年ないぐらいにシュートが入ってくれた。
        たーちゃん・タム・ションが警戒されている中でマークがいなくなったところをちゃんと決められてよかった。
        山形からわざわざ応援に来てくれた近野さんにもいいプレーが見せられてよかった。
        チャッピー(佐々木)・根元・自分が退場。

        2次リーグ 第2戦 負 96−67 日本無線
        序盤から前日の疲労の為か全くペースが上がらずフルボッコにされる。
        近年記憶にないぐらいやられた。。。
        個人的にもゴール下は外すはこけるわで恥ずかしいったらありゃしない。
        無線はすごいね、7〜8人でバスケしてるのにあれだもん。
        たーちゃんが0点、次の日珍しいねって言ったら
        0点は「人生初」とのこと。
        優勝がなくなったわけじゃないから切り替えが大事って話をした。
        収穫は金城の調子がめちゃくちゃいいこと。

        (Photo by 近野さん 遠くからありがとうございました。2日とも勝ち試合を見せたかったです。)

        2次リーグ 最終戦 負 65−71 日立電線
        うちが勝って横河電機が勝てば創部50年目にして初優勝!
        だったけど電線に敗れる。
        1ピリはいい感じで試合を支配できたけど2ピリ以降電線のゾーンにハマる。
        ゾーンブレイクがうまくできず、コンパクトに守られカウンターの嵐。
        後半追い上げるも逆転までは至らず。
        飛びぬけた能力者やビッグマンがいるわけではなく人数も少ない電線。
        出てる5人が常に運動量を保って洗練されたバスケをするなと感じた。

        (Photo by 奈良優樹 aka マリオン奈良)

        結果は3位、正直うちの力はこんなものじゃない!…はず。
        例年になく手ごたえは感じながらうまく力が出せなかったというのが感想。
        まだまだチーム状態がよくなる手ごたえはある。
        その中でどう、チームに貢献できるか。
        自分なりの持ち味をどう出していくかを考えて練習に取組もうと思います。

        まずは8月24・25日に行われる国体予選に向けて練習再開。
        よりによって初戦は千葉県、強敵ですが勝てるように頑張ります。

        実業団でやるってこと自体あんまり時間は残されてないと思う。
        長いことやってきた、だからこそ実業団でやってきたってことの証明を優勝って形で残したい、このメンバーで。

        七夕の願い事

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          もうすぐ七夕ですね。

          だからどーだこーだって訳じゃないんですけど…

          短冊がたくさん結ばれていた笹を発見したので、世の中の皆さんはどんなことをお願いしてるのかをちょいと覗いてみました。

          ちなみにこの短冊は10年後、自分はどうなっていたいか?

          というテーマで願い事を書いているようです。

          数がたくさんある中で一番多い願い事は『健康』でした。

          健康でいたい。

          健康で元気に働けていますように。

          元気に孫と遊んでいたい!

          などなど。




          次に多かったのは家族の無事や健康を祈願したもの。

          家族みんなで楽しく生活していたい。

          子供が病気せずに元気に、大きくなって欲しい。

          などなど。


          やっぱり健康第一ってのはみんな思うことなんだなって思います。体が資本ですからね。。。

          あと、家族を想うって良いものですね。なんかほっこりします。



          そして番外編1


          加齢臭のしないおじさんになっていたい…

          うーん…それは自分も同じです^^;
          なんか他人事とは思えないお願いwww

          まあいずれにせよ時間の問題か?!



          番外編2


          モノはいいようですね。

          『自宅警備員』

          響きは何と無くいい感じがしますがこれって、要はただのニートですよね?

          ある意味究極の理想とも言えますけど。。。もし自宅警備員の人が身近にいたら羨ましいとは思うけどなりたいとは思わないんだろうな…

          さてもうすぐ七夕です。
          そして二次リーグ、なんとかバスケで結果を出せますように(^^)!!

          6/16終了時点での現状

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            6月16日終了時点でのリーグ戦の状況です。
            ()は残る対戦相手です。

            1位 日本無線 6勝 (三井住友銀行・曙ブレーキ工業)
            2位 横河電機 5勝1敗 (曙ブレーキ工業・日立電線)
            3位 日立電線 4勝3敗 (横河電機)
            4位 曙ブレーキ工業 4勝2敗 (横河電機・日本無線)
            ---------------------------------------------------------------------------------------------
            5位 葵企業 3勝4敗 (新生紙パルプ商事)
            6位 三井住友銀行 3勝3敗 (日本無線・富士通)
            7位 新生紙パルプ商事 2勝4敗 (葵企業・三井住友海上)
            8位 富士通 1勝5敗 (三井住友海上・三井住友銀行)
            9位 三井住友海上 6敗 (富士通・新生紙パルプ商事)

            現時点で日本無線・横河電機は確定。
            残る2つのイスを日立電線・曙ブレーキ工業・葵企業・三井住友銀行・新生紙パルプ商事の6チームで争っている状況です。
            富士通と三井住友海上は下位リーグが決定。

            22日@朝霞市総合体育館で行われるカードは以下の通り。
            第1試合10:00〜 富士通 − 三井住友海上
            第2試合11:30〜 新生紙パルプ商事 − 葵企業
            第3試合13:00〜 日本無線 − 三井住友銀行
            第4試合14:30〜 横河電機 − 曙ブレーキ工業

            状況を整理します。
            第2試合、葵企業・新生紙パルプ商事ともに負けた方はその時点で下位リーグが決定します。

            葵企業が上位リーグに行くには…
            22日に新生紙パルプ商事に勝利した上で日立電線が横河電機に負け、曙ブレーキ工業が2連敗かつ三井住友銀行2連敗か1勝1敗で並んだ場合に当該チーム対戦成績のゴールアベレージで上位2チーム以内に入らないといけない。
            対象チーム⇒日立電線・曙ブレーキ工業・三井住友銀行・葵企業 ただし、三井住友銀行が2連敗した場合は勝ち数で並ばないため対象チームから外れる。

            新生紙パルプ商事が上位リーグに行くには…
            22日に葵企業に勝利&23日の三井住友海上に勝利した上で日立電線が横河電機に負け、曙ブレーキ工業が2連敗かつ三井住友銀行2連敗か1勝1敗で並んだ場合に当該チーム対戦成績のゴールアベレージで上位2チーム以内に入らないといけない。
            対象チーム⇒日立電線・曙ブレーキ工業・三井住友銀行・新生紙パルプ商事 ただし、三井住友銀行が2連敗した場合は勝ち数で並ばないため対象チームから外れる。

            三井住友銀行が上位リーグに行くには…
            22・23日に連勝 → 日立電線が負け、曙ブレーキ工業が2連敗で上位進出確定
            22・23日で1勝1敗 → 日立電線が負け、曙ブレーキ工業が2連敗、葵企業or新生紙パルプ商事(23日の三井住友海上戦で勝利が必要)の勝者とゴールアベレージ。

            曙ブレーキ工業が上位リーグに行くには…
            22・23日で1勝1敗以上で上位決定。
            2連敗した場合→日立電線が横河電機に負け、葵企業対新生紙パルプ商事(三井住友海上に勝利が前提)の勝者、三井住友銀行が1勝1敗で並んだ場合のゴールアベレージ。
            (対象チーム⇒日立電線・三井住友銀行・曙ブレーキ工業・葵企業or新生紙パルプ商事)
            もしくは日立電線が横河電機に負け、葵企業対新生紙パルプ商事(三井住友海上に勝利が前提)の勝者、三井住友銀行が2連勝した場合、3チーム間同士のゴールアベレージ。
            (対象チーム⇒日立電線・曙ブレーキ工業・葵企業or新生紙パルプ商事)

            日立電線が上位リーグに行くには…
            横河電機に勝利→上位進出決定
            横河電機に負け→曙ブレーキ工業が2連勝した場合、葵企業が新生紙パルプ商事に負けかつ三井住友海上に負け、三井住友銀行が1勝1敗以下で上位進出。
            横河電機に負け→曙ブレーキ工業が2連敗した場合、三井住友銀行が2連勝した場合3チーム間のゴールアベレージ(対象チーム⇒日立電線・曙ブレーキ工業・葵企業or新生紙パルプ商事の勝者(ただし三井住友海上に勝利が前提))三井住友銀行が1勝1敗の場合は4チーム間のゴールアベレージ
            横河電機に負け→曙ブレーキ工業が1勝1敗だった場合、三井住友銀行が1勝1敗で3チーム間のゴールアベレージ(対象チーム⇒日立電線・葵企業or新生紙パルプ商事・三井住友銀行)
            横河電機に負け→曙ブレーキ工業が1勝1敗だった場合で葵企業が新生紙パルプ商事に負け、かつ三井住友銀行が2連敗で上位決定。

            で、合ってるはず。。。
            ま、自分のことですから何かしらの見落としはあると思いますが…

            要は人んちのことは関係なく、とにかくあと1勝すればOK!!
            ということで先週勝利して首がつながりはしましたが崖っぷちなのに変わりはありません。
            今週の2連戦が山場です、頑張ります!!

            リーグ戦途中経過と現状整理

            0
              6月9日まで終わっての現状です。
              ()内は残りの対戦相手

              4勝0敗 横河電機 残り4試合(日立電線・曙ブレーキ・日本無線・富士通)
              4勝0敗 日本無線 残り4試合(日立電線・横河電機・曙ブレーキ・三井住友銀行)
              4勝1敗 日立電線 残り3試合(横河電機・曙ブレーキ・日本無線)
              3勝2敗 曙ブレーキ 残り3試合(日立電線・横河電機・日本無線)
              --------------------------------------------------------------------------------------------------------------
              2勝3敗 葵企業 残り3試合(三井住友銀行・三井住友海上・新生紙パルプ商事)
              1勝3敗 三井住友銀行 残り4試合(日本無線・富士通・新生紙パルプ商事・葵企業)
              1勝3敗 富士通 残り4試合(横河電機・三井住友銀行・三井住友海上・新生紙パルプ商事)
              1勝3敗 新生紙パルプ商事 残り4試合(三井住友銀行・富士通・三井住友海上・葵企業)
              0勝5敗 三井住友海上 残り3試合(富士通・新生紙パルプ商事・葵企業)

              別に何がしたかったかというわけではないんですが現状整理です。

              上位リーグに行けるチームは4チーム。
              1位〜5位まで9月のJIC(全日本バスケットボール競技大会)@愛知県岡崎市 への出場権が与えられます。
              上位リーグに入ることができればJICへの出場権は確保できるという事です。

              うち(AKB)は既に2敗してしまったため上位リーグに入るためには残りの3試合を最低でも2勝1敗で行くしかありません。
              2敗した時点で上位は厳しいと思われます。

              9日(日)のパルプ戦は内容・結果共に厳しいものでした。
              なんていうんでしょうか?
              こちらがやりたいことをパルプさんにやられてしまった感じ。
              そしてまたしてもスタートのメンバーに負荷をかけてしまう内容でした。
              最終スコアは66−80
              うちベンチスコアはわずかに河本の4得点のみ。
              流れを変えるために出ているはずのベンチメンバーがこれでは厳しい。
              プレイタイムが長かろうが少なかろうが客観的に見てベンチメンバーが役割を果たしているとは言い難いですね。
              でも、みんな何とかしたいという気持ちはあります。
              来週の日立電線戦までどう修正していくか?
              もう負けられません。
              実質、日立電線に負けたら上位リーグはほぼなくなるし。

              日曜日、内容はどうあれ勝たなきゃいけない!まずは水曜日のチーム練習からですね。

              関東実業団リーグ途中経過

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                埼玉県実業団連盟所属チームの関東実業団バスケットボールリーグ戦の現在までの途中経過です。
                埼玉県実業団連盟所属で関東実業団リーグに所属しているチームは女子のメディセオ含め6チーム。

                【メディセオ・女子1部】
                現在1敗と黒星スタートですがまだまだリーグは長いので巻き返しに期待!

                【JXエネルギー戸田・5部Aブロック(全6チーム)】
                現在1勝0敗、三菱重工相模原と対戦し勝利。
                スコアだけですが49−33とロースコアの試合を制した模様。

                【テイエステック・4部Dブロック(全6チーム)】
                現在1勝1敗、ITホールディングスに敗れています。
                こう言ってはアレですがまさか4部でテイ・エステックに勝てるチームがあるとは思っていなかっただけにちょっと衝撃的でした。
                別件なんですが東京都民大会で何人かテイエステック所属の選手を見かけました。
                その時はメディセオ所属の選手がいるチームに勝っていただけに2部相当のポテンシャルがあると思います。
                3部昇格できるかは他力本願になってしまうとは思いますが残り試合も頑張って欲しいと思います。

                【大陽ステンレススプリング・3部Cブロック(全6チーム)】
                現在2勝0敗、2試合共に100点ゲームで快勝しています。
                やはり3部で山崎選手・野麦選手を止められるプレーヤーはいないか?!
                得意のハイスコアなゲームで2部昇格を目指していただきたいと思います。

                【本田技術研究所・2部Aブロック(全6チーム)】
                昨年入れ替え戦を制し2部へ昇格した本田技術研究所。
                現在0勝1敗ですが1敗の相手は今シーズン新コーチを迎え厳しい練習を積んでいるという噂のメディセオ。
                敗れはしたもののそのメディセオに4点差のゲームをしているだけに今後も期待十分。
                飛びぬけたスコアラーはいないものの持ち前の走力とチーム力で2部でも上位を狙えるチームだとと思います!

                【曙ブレーキ工業・1部(全9チーム)】
                現在3勝1敗、数字の上では2位となっています。
                富士通・三井住友銀行・三井住友海上に勝利し葵企業に敗れています。
                全国大会への切符は上位5チームに与えられますが、1次リーグで8試合の成績で上位4チームと下位5チームに分かれます。
                全国大会へ行くためにもこれ以上は負けられません、そして今後は昨年度上位のチームとの対戦に入っていくことになります。

                今シーズンの目標は実業団での全国優勝と2年連続AJ出場。
                AJ出場の為にはリーグで上位5チームに入り、愛知で行われる全国大会でベスト8に入り、さらに広島で行われる全日本社会人で優勝しなくてはいけません。
                もし、これがダメなら昨年同様に地方枠からの出場を目指すことになりますが、社会人大会の枠が減らされてしまった(2→1チーム)ので各チーム地方枠を狙う事も十分に考えられます。

                …先のことを考えてもしゃあないので目先の試合に勝てるように全力を出したいと思います。
                次は6月9日(日)15:50〜 対 新生紙パルプ商事 @代々木第2体育館 です。
                2月の全国大会でベスト4に入っている強敵です、勝てるように頑張ります。

                バスケをする上でのプレーする雰囲気とか環境

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                  社会人になってからいろんな人とバスケットをする機会がある。

                  始めたばっかりの人、すごいキャリアを持ってる人、うまくはないけどバスケが好きで好きで仕方ない人、それぞれ。

                  その多くは、バスケットを始めたきっかけも、バスケットをする動機も様々。

                  仲の良い友達が始めたから、たまたま見たNBAに魅せられて…とかね。

                  多くの中学校や高校はなんらかの部活に所属してなきゃいけないルールだったり、途中でやめるにやめられず半ばしょーがなく続けた人もいる事だと思う。

                  そんな中、社会人になってもバスケをやってる人っていうのは、基本バスケットというスポーツが好きな人なんだと思う。

                  社会人、もういい大人。

                  やりたくなきゃやらなきゃいいだけの事。

                  バスケットをやってる大部分の人って、誰かに『お願いだからバスケットをやって下さい』なんて言われたわけじゃなくて、好きだから、自分かやりたいからやってる人ばっかりだと思う。プロじゃないんだし。

                  もうすぐ関東実業団9年目のシーズンがスタート。

                  チームの状態、雰囲気は悪くない。

                  個人的にもそれなりに状態はいい。今は何よりチーム内の練習が楽しい。

                  なんで練習が面白いかっていうと、マッチアップするメンバーのレベルが高いから。自分の力じゃ、120%やったって勝てるか怪しいところ。でもそんなレベルの高い相手とできるってことが嬉しい。練習から気を抜かずに真剣勝負!自分より飛べる、走れる、スキルがある連中をどうやって倒してやろうか?あれこれ考えながらやるのはすごく楽しい。

                  そんなハイレベルな練習に身を投じているんだけど、ふと気が付いたことがある。




                  それはチームメイトからの声。





                  どんなにミスしても『おい、決めろよ!』とか『なにやってんだよ!!』なんて声は全くない。

                  もちろんそれに甘えてちゃダメなんだろうけど、少なくともミスを咎める声はない。

                  だから、ミスをしたとしても、次は決める!!って前向きになれるし、チームメイトがミスをしても『ドンマイ!次は決めよう』って声が自然とでてくる。

                  こういうちょっとした配慮のおかげで、いつも前向きにプレーする事ができるし、萎縮する事なくのびのびできるんだなって思う。

                  小さい頃から運動神経がない、ヘタクソだって言われ続けて成長したから。どんな味方のミスにでも前向きな声をかける事ができるんじゃないかなって思うようになった。文句を言われる辛さは自分もよく知ってるだけに。

                  激しい言葉をぶつけられても『ナニクソ、このヤロー』って奮い立つ事ができる人間なんて、そんなにいないと思う。大部分は萎縮して、本来できる事までできなくなってしまってると思う。

                  だからって訳じゃないし、時には厳しい言葉も必要ではあると思うんだけど。自分と組んだ味方には常に前向きな言葉を発して行きたいと思う。そうする事で、周囲と良い関係が出来たり、バスケットが楽しかったり、チームの雰囲気が良くなったりするんだから。

                  だから、どんなミスを味方がしたとしても、反省は別個するとして、いつも前向きにプレーできる雰囲気や環境を作っていきたいって思う。

                  誰しもがミスをしようと思ってするやつはいないし、はじめからシュートを落とそうと思ってプレーしてる奴なんかいないんだから。


                  甘い??

                  開幕戦にむけて

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                    今までJBL2に所属していた日立電線さんが今年から関東実業団に所属するということで今年の関東実業団1部は9チームで試合をする事になります。その影響もあり開幕戦が例年の6月からではなく5月に前倒しされた事で例年になく連休中に練習をする事になった今年、我々曙ブレーキのメンバーもそれぞれの連休をすごしました。

                    地方出身者が多いためいつもであれば連休中は完全にOFF、だいたいみんな地元に帰ります。

                    そんな中、連休前に森川ACから出された連休中の課題は『太らない』でした。ちなみに監督からは必ず体は動かし続けることを言われていました。

                    で、連休明けの練習が本日ありました。

                    体を動かす、と言っても一人ではなかなか追い込んでの練習やコンディションをキープすることはやはり難しく、それなりに体力は低下します。連休前にはできていたことができなくなってたり、走力ががっくり落ちてたり…なんてのは当たり前のようにあること。

                    それでも開幕戦まであと2週間、どれだけフィジカルコンディションを戻して戦術理解度を高めることができるか?ここが頑張りどころ!

                    今年は優勝のチャンスもあると思います。創部50年の歴史を誇るakebonoバスケットチームですが関東実業団リーグではまだ優勝がありません。

                    昨年度の天皇杯出場で会社もチームも盛りがっている今だから、なんとか優勝を勝ち取りたいです。

                    そんな開幕戦は5/18、埼玉県朝霞市総合体育館で富士通さんと対戦します。ここ数年、有力選手の入社が続き力のあるチームですがモノにしていいスタートをきれるように頑張りたいと思います!!

                    関東実業団一部リーグ戦日程

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                      今年度の関東実業団一部リーグの日程が決まりました。(一部変更になる箇所がありますので逐一関東実業団のホームページをチェックしてください。)
                      開幕は埼玉県朝霞市で富士通さんとやります。

                      昨年の開幕戦は同じ体育館で葵企業さんにやられてるので今年は開幕戦に勝利できるように頑張ります!

                      ? 5/18(土) 14:30〜対 富士通 @朝霞市総合体育館
                      ? 5/26(日) 10:00〜対 三井住友銀行 @富士通体育館
                      ? 6/1(土) 10:00〜対 葵企業 @横河電気体育館
                      ? 6/2(日) 10:00〜対 三井住友海上 @富士通体育館
                      ? 6/9(日) 15:50〜対 新生紙パルプ商事 @代々木第二体育館
                      ? 6/16(日) 15:00〜対 日立電線 @武蔵野市総合体育館 ※コート責任(前オフィシャルなので試合間を30分間隔をあける)
                      ? 6/22(土) 14:30〜対 横河電気 @朝霞市総合体育館
                      ? 6/23(日) 15:30〜対 日本無線 @茨城県のどこか(日立電線?)

                      【下位リーグの場合】
                      ? 7/6(土) @塩浜市民体育館
                      ? 7/7(日) @墨田区
                      ? 7/13(土) @代々木第二体育館
                      ? 7/14(日) @代々木第二体育館
                      ? 7/20(土) @代々木第二体育館

                      【上位リーグの場合】
                      ? 7/13(土) @代々木第二体育館
                      ? 7/14(日) @代々木第二体育館
                      ? 7/21(日) @代々木第二体育館

                      【入替戦】
                      7/27(土) @船橋アリーナ

                      創部以来50年目の初優勝を目指して!
                      1.2.3 TEAM!!

                      埼玉県実業団春季リーグ戦最終日の見所

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                        2月17日終了時

                        【1部リーグ(5試合制)】
                        1位 曙ブレーキ工業…3勝 (総得点274点/総失点136点 GA2.01)
                        2位 大陽ステンレススプリング…3勝 (総得点282点/総失点150点 GA1.88)
                        3位 テイ・エステック…3勝1敗
                        4位 本田技術研究所…2勝2敗
                        5位 ボッシュ…4敗 (総得点197点/総失点360点 GA0.55)
                        6位 川越市役所…4敗 (総得点136点/総失点383点 GA0.36)

                        【2部リーグ(4試合制)】
                        1位 パイオニア川越…3勝0敗
                        2位 三郷市役所…2勝0敗
                        3位 曙ブレーキ岩槻…1勝2敗 (総得点198点/総失点202点 GA0.98)
                        4位 川口市役所…1勝2敗 (総得点144点/総失点200点 GA0.72)
                        5位 JXエネルギー戸田…0勝3敗 (総得点141点/総失点186点 GA0.75)

                        【3部リーグ(4試合制)】
                        1位 新日本無線…4勝0敗(来年度2部昇格確定)
                        2位 ボッシュ東松山…1勝2敗
                        3位 本田技術研究所朝霞…3敗

                        ※ 勝率が並んでいる場合は当該チーム同士の勝敗で順位を決定するが当該チーム同士の勝率が同じ場合はゴールアベレージで順位を決定する。
                        ゴールアベレージは総得点÷総失点。
                        また、部間入れ替えは全て自動昇降格である。

                        《1部》
                        関東実業団3部リーグ所属の大陽ステンレススプリングと同4部所属のテイ・エステックの対戦は序盤からテイ・エステックがリードし優位な形で試合を進めていたが、後半に入り大陽のポイントゲッター#17山崎選手が復調、#12野麦選手と大陽が誇る2大エースの活躍で第4ピリオド残り1分でなんとか追いつく。試合は残り2.5秒、同点で大陽ボール。大陽はエース#17山崎選手にボールを託す。山崎選手もチームの期待に応え、ブザービーターとなるジャンパーを沈めて58−56で逆転勝利を挙げた。
                        大陽ステンレススプリングは最終日に昨年関東実業団2部リーグへ昇格を決めた本田技術研究所、同1部リーグに所属する曙ブレーキ工業と対戦し、2年ぶりの優勝を目指す。
                        ここでもキーとなるのはエース・山崎選手。本来のポジションは3番なだけにインサイドはサイズ・体格ともに曙ブレーキ工業に劣るが、得意の速い展開からアウトサイドを決めることができれば勝機はある…かも。実際に秋の選手権大会埼玉県予選決勝では曙ブレーキ工業相手にわずか4点差の試合をしているだけに大陽ステンレススプリングに注目が集まる。
                        下位ではボッシュ対川越市役所の敗者が2部リーグに降格となる。ここ数年1部の5位以上は同じ顔ぶれなだけに川越市役所の奮闘に期待がかかる。
                        迎え撃つボッシュは先週の練習で大ベテランの#10梅山選手が腰をけがしてしまうトラブルに見舞われた。最終戦で出場できるかどうかはわからないがボッシュを支えてきた大ベテランの出場可否はチームへの影響が大きいだけにけがの回復が待たれる。同じくベテランセンター#4沖田選手、ポイントゲッターの#8喜多選手の活躍にも期待。

                        曙ブレーキ工業対テイ・エステック。
                        曙ブレーキ工業は先日行われた全日本実業団選手権の影響か、ベテラン陣が出場していない(石井・藤原)。最終戦、出場がどうなるのかは不明だが元々若手を中心としたチームだけにベテランの出場どうこうはあまり影響しない模様。先週の試合は地元・SAGAで結婚式があったため欠場したエース#15田中が復帰しているため先週とはまた違った布陣を敷くことも考えられる。尚、田中も出場可否は現段階で不明である。また、今大会でようやくデビューした高卒ルーキー#33庫山(秋田県・横手城南高校出身)だが、ここ3試合は圧倒的な実績を誇るメンバーの中で何をしていいのかよくわからないといった具合なだけにどれだけキョどらず自分のプレーが出せるか注目である。ユニフォームはまだ作成してもらえていないようで昨年、ラビッツ(曙ブレーキ工業に所属していた元メンバーが結成した埼玉県クラブ連盟所属チーム)へ移籍した高橋利英選手のユニフォームを借りての出場となる。この1年ですっかり自信を無くし、栗原類ばりにネガティブ思考の持ち主になってしまったが1年間、腐らずドリンク補給や洗濯などチームの仕事を頑張ってきただけに首脳陣に自分のプレーをアピールして欲しいと思う。早く自分のユニフォームが出来上がるといいな!クラヤマ!!尚、曙ブレーキ工業の首脳陣は所用の為、来ない模様。
                        テイ・エステックは埼玉県実業団の中では曙ブレーキ工業に次ぐ実力がありながら昨年は不運もあり関東実業団では4部に在籍している。同2部の本田技術研究所には僅差ながらも終始リードし、勝利しているだけに曙ブレーキ工業にどこまで食い下がれるか?注目はエース#7綾部選手、高い身体能力を活かし3P、ドライブと得点源となっている。そしてベテランセンター#14長内選手、一部ではリアルブロリーの称号もあるだけにテイ・エステックインサイドをどれだけ支えられるか期待がかかる。また、ジャンクガレッジ愛好家としても知られる#8萩原選手の活躍にも期待したい。

                        《2部》
                        1部昇格の大本命はパイオニア川越。ここまで大きく崩れることなく安定した結果を出しているだけに最終日も若手を加えて勢いに乗る三郷市役所がパイオニア川越相手にどれだけできるか?注目である。三郷市役所は先日のJXエネルギー戸田戦で逆転のブザービーターの3Pを決めている#6松井選手に注目だ。
                        2部の見どころはなんといっても混とんとしている下位争い。JXエネルギー戸田が8割方勝利を手繰り寄せていた三郷市役所戦でまさかのブザービーターによる大逆転負けを喫したこともあり3チームすべてに降格の可能性がある展開となっている。
                        最終戦のカードはJXエネルギー戸田対曙ブレーキ岩槻・三郷市役所対川口市役所。
                        昨年3位のJXエネルギー戸田は曙ブレーキ岩槻と対戦。両チームともベテラン陣の出来が勝敗を左右する。
                        ちなみに曙ブレーキ岩槻は言わずと知れた曙ブレーキ工業のOBチームである。なぜか「JXには負けない!」とOBチームをまとめるビッグボス#18大竹選手は語る。尚、理由はわからない模様。曙ブレーキ岩槻は前日の23日が通常通り仕事の日の為どれだけメンバーが集まるかがカギとなる。個人個人の能力は高いがいかんせんほとんど練習をしていないため参加人数が勝敗を分けるといっても過言ではない。中でも最若手で3月には入籍をする#9木賀選手の参加は勝利のためには必須条件である。尚、JXエネルギー戸田が曙ブレーキ岩槻に勝ち、川口市役所が三郷市役所に勝利した場合、曙ブレーキ岩槻は3部に降格となる。逆にJXエネルギー戸田が残留するためには何が何でも曙ブレーキ岩槻には勝たないといけない。
                        川口市役所は昨年3部からの昇格チーム。若い選手が多く、走力でJXエネルギー戸田を倒しただけにベテラン選手の多い三郷市役所にとっては厄介なチームとなる可能性が高い。秋の選手権大会では試合前日に選手登録を済ませた選手が活躍するなど伸びしろの大きい選手が多いだけに何としても2部にとどまりたいところ。三郷市役所戦で勝利すれば2部残留は確実なだけにトランジションバスケットに持ち込みたいところだ。三郷市役所は川口市役所戦の後にパイオニア川越戦を控えるだけにどのように川口市役所得意の展開に持っていかせないかがカギとなる。

                        曙ブレーキ岩槻…?JXエネルギーに勝利 ?JXエネルギーに負けた場合→川口市役所が負け、3チームのゴールアベレージで決定。
                        川口市役所…?三郷市役所に勝利 ?三郷市役所に負け → 曙ブレーキ岩槻が勝利で残留 ?曙ブレーキ岩槻が敗北で3チームのゴールアベレージ。
                        JXエネルギー戸田…?曙ブレーキ岩槻に勝利、かつ川口市役所が三郷市役所に勝たなければいけない。

                        ちなみにこのゴールアベレージは3チーム間の試合のものが適用される。現時点での3チームのゴールアベレージは以下の通り。(これでも同じ場合は全試合のGAを適用)
                        3位 曙ブレーキ岩槻 総得点74 総失点57 ゴールアベレージ1.30
                        4位 川口市役所 総得点104 総失点117 ゴールアベレージ0.89
                        5位 JXエネルギー戸田 総得点43 総失点47 ゴールアベレージ0.91

                        仮にゴールアベレージで順位を決定することになった場合、現時点で最下位のJXエネルギー戸田が4位の川口市役所を上回っているだけに1勝4敗で3チームが並んだ場合本当に分からなくなってしまう。
                        競技委員長としては頭の痛いところだ。尚、公式なものではないので、もし、該当チーム関係者の皆さんが見ていらっしゃいましたらご自分で計算することを強くお勧めします。もし間違ってても責任とれませんので…

                        《3部》
                        試合日程の申し込みの都合上、最終日を待たず新日本無線の全日程が終了。全勝で新日本無線が1年で2部への復帰を決めた。
                        残る最終戦はボッシュ東松山 対 本田技術研究所朝霞(本田技術研究所のOBチーム)。
                        両チームとも高齢化が進んでいるがダブルヘッダーもこなすなど体力もある、また往年のキレを瞬間的に発揮するなどしてリーグを活性化させてくれている。
                        尚、ボッシュ東松山には埼玉県実業団連盟理事長の渡辺様、副理事長で普及委員長を務める進藤様が在籍。
                        本田技術研究所朝霞には本田技術研究所の監督であり埼玉県実業団連盟常任理事であり広報委員長の吉田様も在籍している。

                        《1部得点ランキング》
                        1位 山崎剛  大陽ステンレススプリング 24.3点 残り試合数2
                        2位 数馬野麦 大陽ステンレススプリング 24.0点 残り試合数2
                        3位 河本裕一 曙ブレーキ工業 17.3点 残り試合数2
                        4位 綾部武剛 テイ・エステック 16.5点 残り試合数1
                        5位 金城真悟 曙ブレーキ工業 14.7点 残り試合数2

                        《1部3Pランキング》
                        1位 渡邊丈人 大陽ステンレススプリング 3.3本
                        2位 河本裕一 曙ブレーキ工業 2.7本
                        3位 綾部武剛 テイ・エステック 2.3本
                        4位 山崎剛  大陽ステンレススプリング 2.0本
                        4位 数馬野麦 大陽ステンレススプリング 2.0本

                        山口が生んだスーパースター河本の得点王・3P王は?!
                        得点・3Pランキング争いも注目です。

                        《その他》
                        春季リーグが開催される体育館はいずれも暖房設備がなく、実連では特別ルールを採用。
                        ユニフォームの下にTシャツ等を着用しているがあまりにも寒いための措置だ。

                        また、審判部では他のカテゴリーから審判を招いての研修会を実施するなど高橋審判委員長様(曙ブレーキ所属)を中心とし、精力的な活動を行っている。


                        そんな埼玉県実業団リーグ最終戦は24日(日)、行田グリーンアリーナで開催。
                        大会を開催しても観客席・更衣室を含めゴミが落ちていない素晴らしいマナーの各チームの試合、お時間あるようでしたら観戦に来てはいかがでしょうか?

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